米倉加奈子のオフィシャルブログは、「ヨネカナ夢叶!」として下記のサイトでリニューアルオープンしました。
今後ともよろしくお願いします。
東京にも桜が咲きだしていたんですね。
桜並木を歩くと、ぽかぽか陽気もより暖かく感じてきます。

とにかく何かをせねば!!と思い、チャリティー講習会を始めてから1週間。
持ち歩いていた国旗には、みなさんのエールでいっぱいになりました(^^)/
八王子ふたばクラブ
サザンウィングス
宝木塚ジュニア
所沢ジュニア
チーム・すぅーとはーと
くれしぇんど
大門中
小平ジュニア
小平ランディ
東大和レディース
小平ウィングス
新潟小野ジュニア
新潟向陽高校
阿賀野高校
みなさんありがとうございました。
実はこの国旗、この為に買ってきたのではなく、家のタンスから引っ張りだしてきたもの。シドニーオリンピック、アテネオリンピックに応援しに来てくれた家族・親戚・友達が、これを振って応援してくれてたんです。夢を叶える為に、本当に多くの方に支えてもらいました。それを返していきたい!みんなで支えていこう!という気持ちを込めています。
ん!?でもまた、みなさんに支えてもらってますね~!!(^^*)
これからもバドミントン仲間から発信する、支援の輪を広げていきたいと思いますので、よろしくお願いします(^^)/
今日は、新潟にてチャリティー講習会を開きました!
4面のコートに対し、参加人数は60人強。
いっぱい打ってもらう為、ひたすらノック練習をしました。
スマッシュをしっかり打とう!というテーマから、段々と動く範囲を広げていったので、途中「キツーッ(゜Д゜)」という声が上がりました!
私としては、その悲鳴が嬉しかったりしますが・・(*⌒▽⌒*)
そして、さらに要求が増えていきました!大変だったかな?
このような練習雰囲気の中、感心したことがありました。
やってみよう!と、私がいつものように指示をだすと、
分からないことを質問しに来てくれた生徒さんがいたのです。
嬉しくて、池上彰さんみたいに「いい質問ですね~!!」と、言ってしまいました。分からないことをそのままにしてしまうのではなく、勇気を出して聞く姿勢は、とても大切だと思っているからです。さらに!ノックの順番待ちをしているときに“こうかなぁ?”と、繰り返し練習する子も多く、これにも感心しました。どんどん吸収していけそうで、楽しみです。
また、休憩時間中、こう話かけてくれた生徒さんもいました。
「オリンピックに行ったなんて凄いですね。僕は無理な話だから・・・・・。」
それに対し、
「結果ではなく、目標に対してどのように進むか?が大切!!
どんなことが足りなくて、どんな工夫をするのが良いか?なんだよ。
だから、過程を大切にして!!」と、熱血トークをする私。
無理!という言葉が嫌いで、こんな返答になってしまいました(^^:
でも、今だからこそ、ムキになったのかもしれません。
不安だらけで、長くなるであろう復興に対しても、一つ一つクリアしていき、平和だった街を取り戻していく。それを目指し、みんながそれぞれできることを地道にしていく。
がんばろうよ!とさらに思う一日となりました。
「今、バドミントンをできることに幸せを感じる人~?」
と、問いかけてみると、子供たち全員が手を上げる。
それもそのはず!節電協力のため、東京都のほとんどの施設が使えず、うずうずしていたのでしょう。今日の練習場所は、普段の体育館ではなく、やっと予約できたのだそう。開放されている施設を探し、計画停電のスケジュールを調べる。車で1時間弱と離れていても、子供のエネルギ―を発散させるためには、コーチも親も苦労とは思いませんよね。また、同じように練習場所に困ったチームに声を掛け、合同練習を行うという工夫もしていました。これも助け合いだなと、嬉しく思います。
そして、鬼ごっこがいい~!とのリクエストに応え、練習開始。
やはり、子供の笑顔はパワーになりますね。
キツ~ッ!!て、言いながらも頑張ったノック練習。
真剣な顔もまた、エネルギーを感じました。
このパワーもみんなに届けていきましょう!!
午後からは、時間との対決でした。
こちらのクラブも体育館の予約が大変だったそうで、かなりご無沙汰にラケットを握った様子。だから、やる気十分!!しかし、使えるのは2時間・・・。有効にコートを使えるようにと、「すぐ入って!!」「はい、次の人!!」と、なんだか忙しい。そんな雰囲気でしたが、5分間ずつのゲーム形式では、ガッツポーズも出るほど盛りあがりました!短い時間でしたが、みっちり練習できた充実感がありました。疲れが出ないと良いですが。また、親族の方が被災地から避難をしてきて、今は合宿生活よ!!と、話してくださった方との出会いもありました。一刻も早く復興し、元気な街を取り戻せるよう、これからも応援していきたいと思います。
今日もチャリティー講習会で、たくさんの方に出会ってきました。
では、この数字の意味は、参加人数???
いやいや答えは・・・・参加してくださった方の年齢なんです。
今日のトップ数字の方は、73歳まで頑張ることが、目標なんだそう!
私は、67歳までします!!とも言えないので、本当に尊敬します。
バドミントンは、かなりハードスポーツですが、生涯スポーツでもあるんですよね。
だからこそ、いつまでも楽しんでいただきたい。今日の股関節トレーニングを続け、元気に頑張って欲しいです。その他のみなさんもガッツがありましたね!驚かされました。
息がどんなに上がっても、全身の力を使ってくださ~い!!と、私が言ったアドバイスを最後まで続けてくれました。
中学生も参加してくれました。礼儀正しく、こちらも驚かされました
ジャンプ練習をしてからスマッシュを打ったとき、みるみる強打できるように!!
やはり、若いと飲み込みの早さが違う!!
このエネルギーが、日本を救ってくれそうですね。
バシバシ!!と、これからもがんばってください。
午後からは、ちょっと懐かしの場所に移動。
小学生の頃、遠足で航空公園に行ったな~と思いながら、その隣駅で降りました。
4の数字の方→年少さんもいるクラブチームへお邪魔しました。
トレーニングするにもワイワイ。打ち合いするときもワイワイ。子供たちの楽しそうな笑顔が印象的でした。聞いてみると、“まずは、バドミントンを好きになってもらおう”という監督の気持ちの現れだそうです。のびのびプレイをすることで、全国へ羽ばたいているんでしょうね。でも、楽しいだけではないようで、最後のあいさつでは、「自分たちのできることを頑張ります!!」と、力強い言葉を聞けました。
みんなで、元気なところから元気をこれからも送りたいと思います。
チャリティー講習会の二回目として、地元近くの小学校に行ってきました。
体育館に入ると、真っ先に目に飛び込んできたのが、
[米倉加奈子プロジェクト!元気なところから元気を送ろう!]
というスローガン。みんなが、心を込めて書いてくれていたのです!!
“今、できることをしよう!”という、みんなの気持ちが伝わってきました。
もう一つ、“今、できること!”を実行していました。節電です。ライトをつけず、窓から入る自然光だけで、バドミントンをしました。
途中、見えな~い!という声もありましたが、シャトルを見る集中力は、
いつもより抜群だったはず!
「計画停電や自粛によって体育館を使えなくなったことは、子供たちにとって、ある意味いい経験になったと思う。」と、あるお母さんからの一言。
バドミントンを当たり前にできる環境が、どんなに幸せか!考えるきっかけになったのかもしれない。
だからこそ、大変な思いをしている方への思いやる気持ちも人一倍。
みんなで手を取り合い、これからも被災地の方にエールを送ります。
募金箱の中にメッセージを入れてくれた子もいましたよ。
「こっちでは、やれることが少ないけど、出来ることがあれば何でもやります!!日本は、ぜったいやりなおせる!!」
実は、頑張ってください!と、私も子供たちから応援されているんです!!
東日本大震災の復興支援を目的として、チャリティー講習会を始動させました。やっとの一歩です。
≪今、私ができること≫のひとつとして、行動したかったのですが、なかなか難しい状態でした。もちろん、節電の協力は当たり前であったし、計画停電の影響で、体育館施設が使えなかったからです。何よりも、スポーツは二の次という状況下で、行うのはいかがなものか?と悩みました。
しかし、自粛をずっと続けていくことにも不安を感じています。
今回の大きく広範囲の被害から、立ち直るには、かなりの時間が必要であり、
だからこそ、活力は持ち続けなくてはいけないと思うのです。
助け合い、絆、団結力、思いやり。
改めて大切だと感じる今、長期的に支援していくチームになりたいと考えています。写真は、賛同してくださった八王子の仲間です。
「ニュースを見て、何かしたいけど・・・。と毎日思っていただけに
こういう形で、支援できて良かった」と、言っていただけました。
私が、無力だと感じているとき、みなさんも心を痛め、悩んでいたんですね。
これからは、皆さんと一つになって支援のパワーをもっと膨らませていきたい。
微力ながらも東北の復興につなげ、もう少し元気になったら、
被災したバドミントンの仲間を支援していきたい。
新宿の駅に行った私は、すごく驚かされました。
義援金を募る方が、アーチを作るかのように大勢いたからです。
今、できることを!という気持ち、
復興にかける想いが、全国的に広がっていることを感じました。
そこで、もっと海外にも助けてもらいたい!と思い、
インターネットで調べていたら!
バドミントン男子シングルス世界ランク1位、リー・チョンウェイ選手(マレーシア)が、
‘Hope & Smile’という募金活動を日本の為に始めてくれることが分かりました。
彼は、先日行われたバドミントン全英選手権の最中に東日本地震のニュースを知り、「日本は大丈夫か?」「家族は大丈夫か?」と声をかけてくれました。
今年の男子シングルス決勝戦では、中国のリン・ダン選手に危なげなく勝利し、2連覇を成し遂げたのですが、そのときに使用したウエアーとラケットをオークションとして出品するそうです。また、エキシビションマッチも予定しています。
バドミントンの世界的ヒーローであるチョン・ウェイ選手の活動に本当に本当に感謝します。
私はというと、チャリティー募金活動として、講習会・練習会をしたいと考えています。
この震災を通して、改めて家族の大切さ、仲間の大切さを感じます。
まずは、バドミントンの仲間との絆を深め、団結し、
長い道のりとなる復興に対して、支援・応援していくチームを作りたいと思っています。
近場から始めようと思いましたが、計画停電により思うように活動ができていません。
賛同してくださる方、声をかけていただけると嬉しいです。
東北地方太平沖地震におきまして、尊い命を落とされた多くの方のご冥福をお祈りします。また、大切な方を亡くした遺族・関係者の方々、厳しい状況のなかで過ごしていらっしゃる被災地の皆様に、心からお見舞い申し上げます。
被災のニュースは、イギリスで聞きました。「バドミントン全英選手権」最中だったのです。女子シングルスの廣瀬選手、女子ダブルスの藤井・垣岩組が決勝に進出するなど、日本選手が好成績を残す中で、スポーツをしていることに複雑な気持ちでした。 日本が心配でした。
今日で、ちょうど2週間。
ニュースを聞き、涙したり、感動したり、感謝したり・・・。
決死の覚悟で原発復旧作業に動いてくれた方々に。
懸命に生存者を探してくれている救援隊に。
風評被害に。
荒れ地の中、家族を捜す姿に。
プロ野球の開幕日について揉めたプロ野球に。
高校野球の選抜大会開会式で、創志学園・野山主将による選手宣誓に。
帰国してからも、色々なことを考えさせられました。
今、できること。
私にとっては、丁寧に生きること。
節電という小さなことも、誰かのためになると信じて続けたい。
仲間の大切さ、絆の素晴らしさを知った今、
長期化が考えられる復興への道をみんなで乗り越えたいと思います。
平和だった街を、一日でも早く取り戻せるように。
がんばろう!日本!




